特に知っていただきたいこと
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LASIKは角膜をレーザーで削ることにより近視を治す手術なので、元に戻すことはできません。 |
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メガネ、コンタクトレンズ、LASIKの中から自分にとって最適な近視の矯正方法をご自身で選択してください。 |
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LASIKはRK(放射状角膜切開術)とは全く異なった方法(レーザー)により近視を矯正する手術です。
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職種(パイロット・競艇選手など)によっては、屈折矯正手術をしても志望することが出来ない場合があります。 |
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屈折(近視度)が最低1年間は安定(±1.0D以内で)していなければなりません。
(メガネ・コンタクトレンズの度数が変わっていないこと) |
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LASIKは次のようなメリットがあります。 |
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コンタクトレンズかメガネを装着していなければ日常生活ができない人たちが、度の弱いものに変えたり、装着する必要がなくなったりしています。
LASIKはコンタクトレンズ装着に支障がある人にとって特にメリットがあります。
現在、近視矯正をする新しい手段の一つになっています。 |
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LASIKが次のようなリスクがあるので注意してください。 |
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一時的な合併症: |
二重に見えることがある、影が見える、異物感がある、光を眩しく感じることがある、涙目になるなどです。しかし、これらは数週間で消失します。 |
その他の問題点: |
夜間に見にくさを感じる、過矯正や遠視ぎみになる、低矯正や近視が残る、軽い光輪(ハロー)、ハレーション、少しまぶしい、などが稀に起こります。 |
重大な合併症 : |
不適切なフラップにより、不正乱視が起こり、矯正視力(メガネやコンタクトによる)が落ちることがあります…0.2%角膜の感染症により場合によっては、角膜が汚濁し、最終的には角膜移植が必要になる場合があります…0.02%以下
いずれにせよ、その後の適切な治療により失明することはないでしょう。 |
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メガネ・コンタクトレンズと同様に保険医療の対象外であるため、手術・検査は自己負担となります。 |