レーシック(LASIK)・白内障日帰り手術の田内眼科 レーシック(LASIK) 近視矯正手術 〜 レーシック 詳細2
 


レーシック詳細



■物が見えるしくみ
■近視とは
■角膜について
■近視矯正手術について
■レーシック手術手順
■レーシックQ&A
レーシック詳細
  1. はじめに
  2. 眼のしくみ
  3. 焦点
  4. 近視について
  5. LASIKとは
  6. エキシマレーザーとは
  7. LASIKはどうやって行われるか
  8. 術前に知っておくべきこと
  9. LASIKの適応について
  10. 手術当日
  11. 手術後について
  12. LASIKでおこりうる問題
  13. エキシマレーザーの使用と
    LASIKについて(まとめ)
  14. LASIKについての理解度チェック
■レーシック体験談
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■レーシック説明会

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田内コンタクトレンズ




目次 LASIKについて知っておきたいこと
  1. はじめに
  2. 眼のしくみ
  3. 焦点
  4. 近視について
  5. LASIKとは
  6. エキシマレーザーとは
  7. LASIKはどうやって行われるか
  8. 術前に知っておくべきこと
  9. LASIKの適応について
  10. 手術当日
  11. 手術後について
  12. LASIKでおこりうる問題
  13. エキシマレーザーの使用とLASIKについて(まとめ)
  14. LASIKについての理解度チェック


5.LASIKとは
 LASIKは、角膜にフラップを作成した後、フラップをめくりエキシマレーザーによって角膜の表面組織(角膜実質)を削り、角膜の屈折カを変えることにより近視を治す最新の外科的矯正方法です。
この手術後、ほとんどの人がメガネやコンタクトレンズが要らなくなります。過去の報告では、66%の人がレーザーによる屈折矯正後1.O以上見えるようになり、90%以上の人がO.5以上見えるようになった、と報告されています。つまり、ほとんどの人がメガネやコンタクトレンズ無しで日常の生活を送れる様になります。手術後、運転する時などにメガネやコンタクトレンズが必要な方もありますが、視力は手術前より格段あがっています。
しかし、LASIKを受けても、ある年齢になると老眼鏡が必要になります。患者さんの中には(軽い近視の場合)手術前には老眼鏡が必要ではなかったのに、術後に必要になる人もいます。
また、老齢となり白内障となっても、普通の方と同様に手術を受けることは可能です。


6.エキシマレーザーとは
 レーザーは光線を生み出し、それを制御する器械です。レーザー光線は、通常の光線より正確に直進でき、またそれをコントロールすることができ、非常に短く強烈なパルスを生み出します。
エキシマレーザーは1秒間に数十億パルスの紫外線ビームを生み出します。各パルスは照射後、組織を蒸散させることによって、顕微鏡でしか見ることができないほど少量の組織を正確に削ることができます。また、ほとんど熱を発生せず、まわりの組織に障害を与えることはありません。
コンピューターにプログラムされたレーザー光線を使うことにより、近視の度数に応じて精密に角膜組織を削ることができます。それにより角膜の形状を変え、近視を矯正します。エキシマレーザーはアメリカで認可(1995年FDA※)される6年前から研究を重ねてこられました。まだ歴史は浅いですが、世界一厳しいといわれているFDAの安全基準を満たしており、また、すでに世界で数千万の方がエキシマレーザーの治療を受けております。
※ FDA : 米国食品医薬品局 医薬品・医療機器などを管理する機関(日本の厚生省にあたる機関)


7.LASIKはどのように行われるか
 LASIK手術は点眼麻酔のみで、ほとんど痛みを感じること無く行われます。
まず眼のまわりの皮膚を消毒し、清潔な紙で顔をおおい、開瞼器とよばれる器具で眼を開けます。その後、角膜にマークをつけ、サクションリングにより吸引し(陰圧をかける)ます。この際、正しく圧をかけることが重要で、圧がかかると目の前が真っ暗(ブラックアウト)になるか、照明灯の光を弱く感じるようになります。これを確認した後、マイクロケラト−ム(右写真)という器械で、角膜のフラップを作製します。きれいなフラップができたらこれをめくり、その下の角膜実質にレーザーを約 20〜40秒間照射します。近視の度数・乱視の有無により照射時間が決まります。レーザー照射が終了したら、元の位置にフラップを戻し、3分ほど乾かし、密着させて終了します。おおよそ 20分ほどですべてが終了します。


8.手術前に知っておくべき事
 LASIKを希望された場合、その人の眼が手術に適しているかどうかを判断するための検査を受けることが必要です。術前検査は両眼の視力・屈折検査、メガネのチェック、顕微鏡検査、眼底・眼圧検査、コンピュ−タ−を使った角膜の形状解析検査などがあります。
手術前に角膜の状態を最良にし、また手術の精度を高くするため、コンタクトレンズをはずしていただきます。ハードコンタクトは2週間以上、ソフトコンタクトは1週間以上中止が必要です。
手術の日は、なるべく付き添いの方と一緒に来るようにしてください。可能ならば手術翌日の検査の時にもそうする様にしてください。
医師の許可が出るまで車の運転はしない様にして<たさい。


9.LASIKの適応について
 次に書かれている事を良く読んで、自分自身でしっかりチェックしてください。
 そして疑問に感じたことは、どんなことでも結構ですからお聞き<たさい。

LASIKの適応は、原則として以下の通りです。但し、医師とのカウンセリングで適応を広げる場合もあります。
20歳以上であること。
角膜やその他の眼の病気(円錐角膜・重症なドライアイ・緑内障・糖尿病網膜症など)
がないこと。
屈折値(ディオプター)が−2.5〜−12.0Dの中・高度の近視であること。乱視は3.0D以下であること。
近視の度数が1年以上安定していること。
角膜の厚みが十分あること。
妊婦、授乳中でないこと。
過度に神経質でないこと。
精神的に不安定でないこと。

 

   
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